修繕工事を施工業者に依頼する場合、注意する点がいくつかあります。

まず、依頼しても付加価値提案がないということ。

これは、修繕工事前の住宅と修繕工事後の住宅に、
価値の差がないということ。

ないとは言っても、修繕工事を行うわけですから、
変更箇所の付加価値はあるとは思いますが、
本当に必要な箇所の変化がない可能性があるということです。

例えば、修繕工事を行う際に外壁の塗装をしたとします。

塗装をすればキレイになりますが、ただ塗装をするだけでは、
劇的に価値を上げる事にはなりません。

外壁塗装から付加価値を考えた場合、ただ塗装するだけではなく、
デザイン性のある塗装をする事などがあります。

塗装、そしてデザイン性を兼ね備えれば、建物の雰囲気が変わり、
劇的な変化が見込めます。

ですが、付加価値提案をしたとしても費用が高額になる
場合がほとんどです。

修繕工事後をイメージしても費用が高額になれば、
やる気も失せてしまいます。

また、コンセプトを伝えても、全くイメージと違うものが
出来上がる可能性もあります。

業者を選ぶ場合は、プロを選定することが必要です。