生活とは、人が生きていく限り、その命を維持し、育むために行っている必要不可欠な活動のことですね。

そして衣食住とは、人が生活していく上で必要な衣(服)、食(食糧)、住(住居)のことであり、生活の基本の柱となるもののことです。

この生活の3分野のなかで、とくに生活の糧となるものが、住、
つまり住まい、住宅のことですね。

では、住宅とは、屋根、柱、壁で構成される建築物のことです。

屋根には、金属屋根、スレート屋根、瓦屋根があり、柱は木材、
そして鉄骨、壁は、モルタルまたはサイディング、そしてタイルからなり、
それぞれの材料を使用し施工したものが、住宅です。

一度建ててしまえば永久に、という訳ではなく、すべての物には劣化という
物理的変化などにより品質や性能が損なわれたり、
性能が相対的に低下する現象が起こります。

壁や屋根の塗装も、太陽の直射日光などにより、劣化してしまいます。

劣化するということは、時がたてば修繕工事が必要になってきます。

修繕工事をせず放っておくと、劣化が進み、塗装の色は変わり、
壁はひび割れるといった現象が起こります。

修繕工事はある程度劣化したものを修復する必要不可欠な工事です。

放っておくと、時折見かける廃墟のようなビルのようになってしまいます。

修繕工事は、アパート、マンション、一戸建て問わず、住宅であれば、
絶対に必要不可欠な工事ということです。