マンションやアパート、一戸建てなどの住宅は、
居住していると日常生活の影響で劣化してきます。

外装は居住していなくても、時が経つにつれて劣化してきます。

特に屋外バルコニーや階段、廊下の手摺りなどは、金属性のものが多く、
雨漏りなどで腐食し、人の体重で破損し、
人が落下するなどの事故がおきる可能性があるなど、大変危険です。

さらに、鉄筋コンクリート構造の住宅では、コンクリートのヒビ割れ部分などから、
雨水が浸透し、内部の鉄筋まで達すると、鉄筋が錆びてしまい、
耐久性にも欠陥が生じ、大変危険です。

住宅の劣化は、居住者や近隣の住民などに危険を及ぼす可能性があります。

修繕工事は、高額な費用が掛かりますが、放っておくと
不測の事態を引き起こしかねません。

さらに、先回しにすれば多額の費用を要する場合もあります。

人と住宅は、大きな財産です。

財産を守るためにも修繕工事はとても重要なことなのです。